最近までLPIC305の勉強を進めていましたが、思い切って方向転換し、
OCI(Oracle Cloud Infrastructure)資格の取得に舵を切ることにしました。
結論から言えば、
「今のキャリアと直結する資格のほうが圧倒的にコスパが良い」 これに尽きます。
LPIC305をやめてOCIへ切り替えた理由
LPICは良い資格ですし、Linuxの基礎固めとしては非常に役立ちます。
ただ、305(仮想化)を進めていく中で、
「これ、今の自分の実務とあまり関係ねえな…?」
どうしてもこう思ってしまったんですよね。
具体的には以下の通り。
◆ LPIC305をやめた理由
- Ping-tで最新Ver対応しているのが303(セキュリティ)と305(仮想化)だけ
- 305(仮想化技術)に興味が湧かなかった
- Ping-tの305問題集を一通り解いた結果、 「自分のキャリアに直結しない技術だな」と確信
- 303(セキュリティ)にも強い興味がない
- 一方で、実務ではクラウド設計を担当している → ならクラウド資格のほうが吸収も早いし、価値も高い
つまり、 「興味 × 実務 × 将来性」 3つの軸で考えると、OCIのほうが合理的でした。
そもそもOCIとは?
OCI(Oracle Cloud Infrastructure)は、Oracleが提供するクラウドサービス。 特徴を簡単にまとめるとこんな感じ。
◆ OCIの特徴
- Oracle製品(特にDB)との相性が抜群
- 後発クラウドのため、AWS/Azure/GCPよりコスパが良い
- ネットワーク設計がシンプルで分かりやすい
- 企業のOracle資産をクラウド化する需要が増えている
特に、Oracle DBを使っている企業が顧客のSIerでは、
「OCIを扱えるエンジニア」は重宝されると確信!!!
実際、今の自分の業務もOCI関連が多いので、
OCI資格はキャリア的にも相性が良いし、将来性もあると判断しました。
OCI資格取得に向けて
OCIが公式で出している勉強用コースがあります。
今回は初級資格と、中級資格の勉強用コース
(日本語動画①⇒理解度テスト①⇒日本語動画②⇒理解度テスト②って感じで進みます。)
※なお、Mylernを見るためには前提として、以下作業が必要です
・Oracleアカウントへの登録
・登録後の二段階認証(Oracle用スマホアプリが必要)
・Mylernへの無料サブスクライブ(Mylernを視聴しようとするとサブスクライブボタンが出るので押すだけ)
初級資格 OCI Foundations Associate(受験料無料?)
Japanese: Become An OCI Foundations Associate (2025) 日本語

※「このラーニング・パスで Oracle Cloud Infrastructure 2025 Foundations Associate 認定資格を取得します。」とあるのでこれを完了すれば取れる想定

中級資格 OCI Architect Associate
Japanese: Become an OCI Architect Associate (2025)

※以下URLに 推奨されるトレーニングとしてBecome an OCI Architect Associate (2025) が記載されています。


参考

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